Kco PARKとは

Kco PARK 自己紹介

こんにちは、はじめまして。
現在、1歳9ヶ月の女の子を子育て中の増本恵子(ますもとけいこ)です。

Kco PARK

赤ちゃんとお母さんが、毎日笑顔で子育て出来るお手伝い

産後のお母さんと赤ちゃんが、毎日笑顔で子育てが出来る応援をしています。

きっかけは、わたし自身が産後うつになりかけたことでした。
妊娠前までは、旅行代理店の営業事務としてフルタイムで働き、繁忙期には旗を掲げて、旅行に同行する添乗員もしていました。
つわりも無く、普段通りの生活が出来ていたので、出産ギリギリまで仕事をしていました。

 

そしていざ出産、そこからは驚きの連続でした。
入院中、特に母子ともに問題なく、母乳トラブルもなく。
トラブルがなさ過ぎて、助産師さんや看護師さんは他の方のケアに行く。
「わからないことある?」と聞かれてもわからないことがわからない。
周りがみんな経産婦さんだったから、おむつの替え方もサラっと説明されてそれで終わり。
授乳室で終わりがわからず、1時間授乳していたら「そんなやらなくていいから!」と叱られ。
たくさんの友達が面会に来てくれたのに。
入院中は、ずっと孤独でいっぱいでした。

退院の前日にこれじゃ、家に帰って困る。と
心許せる助産師さんに泣きながらお願いをして、真夜中におむつ替えのやり方を1から説明してもらいました。

翌日退院して、実家に帰るも。
両親は共働きで日中は、赤ちゃんとふたりきりの生活。
旦那も仕事が忙しく、短時間顔を出すか出さないかの毎日でした。
言葉を話さない、赤ちゃんとの生活で会話の仕方もわからなくなり、世間からの疎外感に押しつぶされそうでした。
外を歩く人がキラキラして見えたり、自己嫌悪に陥ったり。
どんどん、子育てに自信がなくなっていきました。

産後バランスボールインストラクター

そんな時に友人に勧められて参加したバランスボール。
バランスボールではずんでいると不思議と視界が明るくなって、帰るころにはモヤモヤがスッキリ!
有酸素運動で血流が良くなっているからだと後から知りました。
バランスボールは、お母さんだけでなく赤ちゃんにも良い効果があります。
赤ちゃんを抱っこで一緒にバランスボールではずむとその揺れが赤ちゃんには心地よく、寝かしつけや便秘解消にも効果的。
わたしの笑顔も戻り、毎日の子育てに前向きになっていきました。
実際に運動習慣のある方は産後、うつ病が発症しにくいという研究結果も出ています。
そんなバランスボールにハマってしまったわたしは、「わたしもバランスボールでお母さんと赤ちゃんを救いたい!」と
養成講座を受け、産後バランスボールインストラクターの資格を取りました。

公開日:
最終更新日:2017/04/06